札幌ライラック祭りはいつまで開催?日程や最終日のイベント情報をチェック

[PR]

北海道

爽やかな初夏の風が漂い、ライラックの甘い香りが札幌の街を包む季節がやって来ました。ライラックの花の見頃や開催期間をきちんと知ってから、混雑を避けて楽しみたい方も多いはずです。この記事では、札幌ライラック祭りはいつまでかという疑問に答えるとともに、最終日イベントや会場ごとの特徴、見どころやアクセス方法まで、最新情報を網羅的に紹介します。

札幌 ライラック祭り いつまで 開催されるか

札幌ライラック祭りの全体開催期間は、大通会場が5月14日(水)から5月25日(日)までの12日間です。川下会場は5月24日(土)・25日(日)の2日間限定です。
ただし、大通会場5丁目は5月14日(水)~5月18日(日)までと日程が短く設定されています。
最新情報として、開催の最終日は大通会場・川下会場ともに<5月25日(日)>となります。
この日を逃すと各会場でのイベント・屋台・展示などがすべて終了することになりますので、予定を立てる際にはご注意ください。

大通会場の終了日はいつか

大通会場の最終日は5月25日(日)です。
ただし、大通5丁目のみ例外で、そちらは5月18日(日)が最終日となっています。
6丁目・7丁目は5月25日(日)まで全日程でオープンし、夜時間帯までライトアップや飲食ブースなどのイベントが楽しめます。

川下会場の最終日・期間について

川下会場は5月24日(土)から5月25日(日)の2日間限定での開催です。
最終日である25日(日)には、ガイドツアー・クイズラリー・コンサート・ワークショップなど、自然とふれあいながら楽しめるプログラムが充実しています。
また川下公園でのライラック苗木の無料配布は24日(土)の朝9時開始で、なくなり次第終了となるため、早めの来場をおすすめします。

5丁目会場の開催期間と閉幕

5丁目会場は主に展示・マーケット・体験型ブースが中心で、期間が大通6丁目・7丁目と異なります。
開催期間は5月14日(水)から5月18日(日)までで、この区域のみ早めに閉鎖されます。
その後は什器の撤収や展示品の片付けが進み、以降は行き来できなくなりますのでご注意ください。

最終日イベント情報と見逃せないプログラム

最終日となる5月25日(日)には、大通会場6丁目・7丁目および川下会場で特に注目のイベントがあります。
音楽ライブ・グルメブース・ステージイベントなど、祭りの締めくくりにふさわしい内容が多く用意されています。
ここでは、最終日に行われる主なプログラムを時間別・会場別にまとめ、見逃さないようにご案内します。

大通会場6丁目・7丁目の最終日の主なイベント

大通6丁目では、りらテラス/カフェやスイーツブースが昼から夜まで営業し、
ライラックスプリングステージでの最終ライブステージが行われる見込みです。地元アーティストによる演奏など、フィナーレ感のあるプログラムが予定されています。
7丁目ではLILAC WINE GARDENが最終日まで道産ワインやフードを提供し、夜にはライトアップと共に賑わいを見せます。

川下会場の最終日イベント内容

川下会場の最終日5月25日(日)には、川下公園の「ライラックの森」でのガイドツアー、特設ステージでのコンサート、クイズラリーなどが実施されます。
時間帯はおおむね10時から開始するプログラムが多く、夕方ごろにクローズするものもありますので、午前中から訪れるのがおすすめです。
また24日(土)には苗木の無料配布がありますが、25日(日)にも一部限定で残っていれば配布が継続されることがあります。

最終日参加前にチェックすべきこと

最終日に行く際には以下を確認してください:

  • 天候:屋外イベントの多くは雨天または強風で内容変更になる可能性があります。
  • 交通機関:最終日の夜は公共交通機関が混み合うことが予想されますので、帰りのアクセスを調べておくと安心です。
  • 体調対策:昼夜の寒暖差があるため、羽織る物や防寒具を持参するのがおすすめです。

会場ごとの特徴と見どころを比較

札幌ライラック祭りは大通公園と川下公園の2会場で開催され、それぞれ異なる魅力を持っています。
ここでは会場の種類・規模・イベント内容・アクセスなどを比較して、自分に合った会場を選びやすくします。

大通会場の特徴

大通会場は5丁目~7丁目まで3つのエリアに分かれ、都市中心部に位置してアクセスが良いのが大きな魅力です。
屋台・飲食ブース・ワインガーデン・音楽ステージなど「見て・食べて・聞いて」楽しめます。
またライトアップや夜の雰囲気も良く、1日中賑わうイベントが揃っています。

川下会場の魅力

川下会場は自然あふれる川下公園にて開催され、花の中をゆったり散策できる空間が特徴です。
200品種以上のライラックが咲く「ライラックの森」など、より花そのものを楽しみたい人に適しています。
混雑も大通ほどではなく、家族連れや自然散策が目的の方におすすめです。

アクセス・混雑・おすすめ時間帯の比較

以下の表は会場・アクセス・混雑度・おすすめ時間帯の比較です。各ポイントを把握してお出かけの参考にして下さい。

会場 アクセス 混雑のピーク おすすめ時間帯
大通会場(6〜7丁目) 地下鉄「大通駅」徒歩数分 週末の昼〜夕方、特に最終日前後 平日午前中または夕方~夜
大通5丁目 大通駅・近接 週末の午後 平日開場直後がおすすめ
川下会場 中央バスまたは車利用でアクセス可 両日とも昼前後・午後 午前中~昼過ぎ

まとめ

札幌 ライラック祭り いつまでかと聞かれたら、大通会場は5月25日(日)が最後です。そして川下会場も同じ最終日で、2日間のみの開催となります。
ただし大通5丁目のみ5月18日(日)に終了しますので、すべての会場を回りたい方はこの点を見逃さないようにしてください。
最終日にはフィナーレにふさわしい音楽ライブ・コンサート・ワインガーデンなどが予定されており、雰囲気もピークを迎えます。
アクセスや混雑、体調などをうまく調整して、ライラックの香りとともに札幌の初夏を満喫してください。

“`

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP
CLOSE