札幌駅の地下鉄乗り場への行き方は?迷わず行けるルートを解説

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北海道

札幌駅で地下鉄に乗り換えはしたいけれど、乗り場がどこにあるか不安という方に向けて、最新情報をもとに南北線・東豊線それぞれの乗り場への行き方をわかりやすく解説します。改札口の位置・出入口番号・乗り換えルールなどを具体的に説明しますので、初めて訪れる人でも迷わず目的地へたどり着けます。雨や雪の日にも対応できるルートや所要時間の目安も含めてお届けします。

札幌駅 地下鉄 乗り場 行き方:南北線のさっぽろ駅へのアクセス

南北線のさっぽろ駅乗り場へは、JR札幌駅から地下街と直通通路を使ってアクセスできます。主な改札口は西改札口で、ここを出ると地下に降りる階段やエスカレーターがあります。これらを使って地下1階へ降り、案内表示に従って「地下鉄さっぽろ駅」「南北線」の表示を目指します。所要時間は荷物が少ない場合で徒歩約5分、混雑や天候が悪い場合は余裕を持って10分ほど見ておくと安心です。

JR札幌駅の改札口と南北線乗り場までのルート

JR札幌駅には「西改札口」と「東改札口」がありますが、西改札口を出るルートが最も近く、案内表示もわかりやすいためおすすめです。西改札口を出たら左へ進み、地下へ下る階段またはエスカレーターを利用します。地下道を通過し、南北線のホームへ向かう案内板(水色の表示が多め)が誘導します。エレベーターも南改札側に設置されているので、荷物が多い場合やバリアフリーが必要な方はそちらを使うと便利です。

南北線さっぽろ駅のホームの構造と出口番号

南北線さっぽろ駅は1面2線の島式ホームで、地下2階がホーム、地下1階が改札階となっています。改札口は北改札口と南改札口の2か所です。出口番号は多数あり、公式には24番出口までありますが、1番出口が存在しないため実質23個の出口が使われています。出入口番号が近いほどJR札幌駅や駅ビルに近く、地上へのアクセスにも有利です。

エスカレーター・階段・バリアフリー設備のポイント

南北線さっぽろ駅の南改札口にはエスカレーターが片側の階段に設置されています。北改札口には階段のみの箇所があり、エスカレーターはついていません。エレベーターは南改札口側にあり、駅構内の移動がしやすいルート設計です。足腰が心配な方や荷物を持っている方は南改札口を利用するルートを選ぶと移動負荷を軽減できます。

東豊線さっぽろ駅への行き方と南北線からの乗り換え方法

東豊線のさっぽろ駅乗り場は南北線に比べ、JR札幌駅からやや距離があり、改札や出入口の位置を把握しておくことが重要です。最近では新しい出入口が整備され、混雑緩和の動きも見られます。乗り換えには一度改札を出て再入場する必要がありますので、時間に余裕を持って行動することがポイントです。

JR札幌駅から東豊線乗り場までの詳しい歩き方

JR札幌駅からは西改札口を出て地下道方向に進み、「17番・18番出入口」方面の案内に従って進むと東豊線のさっぽろ駅に近づけます。18番出入口は新たに供用が開始されており、特に朝の混雑時に通路の分散が期待できる選択肢です。案内表示には「東豊線」「H-07」等の路線番号表示があるため、目印として確認しながら進むと迷いが少なくなります。

南北線⇔東豊線の乗り換えルール:改札・きっぷ・ICカード

さっぽろ駅で南北線と東豊線を乗り換える際は、両線とも改札内での直接接続がありません。つまり一度南北線側の改札を出て、東豊線側の改札へ入る必要があります。ここで「のりかえ改札機」(黄色の改札機)が南改札口や乗換改札口に設置されており、きっぷを利用する場合は南改札口から出場し、再入場も30分以内に行うと運賃が通算扱いになる仕組みです。ICカード利用時も同様のルールが適用されます。

所要時間と歩く距離の目安・混雑による影響

東豊線さっぽろ駅乗り場までは、JR札幌駅から歩いて約7〜10分が目安です。南北線より距離が長いため、荷物や歩く速度、天候によって所要時間は変わります。混雑時は地下通路や改札付近での混雑が発生するため、余裕をもって行動することが望ましいです。特に冬期は滑りやすい場所もありますので、慎重に歩きましょう。

出入口番号と駅構内案内板で迷わないためのポイント

札幌駅/さっぽろ駅には多くの出入口があり、地下街や地下通路も複雑なため、出入口番号と案内表示が非常に重要です。どの出入口を使うかでJR線への接続や目的の地下鉄乗り場までの歩行が大きく変わるので、方向感をつかむ上で事前に地図を見たり、構内案内板を確認したりすることをおすすめします。

使われている出入口番号の例と特徴

南北線さっぽろ駅には実質23の出入口があり、JR方面に近い番号や新しく整備された17番・18番出入口の利用が特におすすめです。東豊線側へ行く場合は18番出入口が最寄りとなるケースが多く、混雑回避にもつながります。逆に遠い出入口を使うと歩く距離が延び、目的地までの時間が増えるので番号の確認は重要です。

案内板・サイン表示の見分け方

駅構内の案内板は路線ごとに色分けされており、南北線は緑色、東豊線は水色の表示が使われています。JRとの乗り換え通路や地下通路には「地下鉄さっぽろ駅」「地下鉄南北線」「地下鉄東豊線」といった文字が英語併記で案内されており、路線番号(N-06、H-07)も表示されているのでこれらを追うと安心です。

改札口の種類と利用上の注意点

きっぷ利用時には、南北線さっぽろ駅南改札口に設置された黄色の乗り換え改札機を使用して出場する必要があります。ICカード利用時はどのICカード対応改札機からでも出場・入場が可能ですが、再入場までの所要時間が30分以内であることが条件です。時間を過ぎたり誤った改札を使ったりすると追加料金が発生する可能性があるので注意してください。

混雑・工事・閉鎖の最新注意情報

駅設備や出入口には時折工事や閉鎖が行われており、それによっておすすめのルートが変わることがあります。最新の駅構内情報や市交通局のお知らせを確認して、混雑回避や歩きやすさを確保することが重要です。

南北線2番出入口の階段工事

南北線さっぽろ駅の2番出入口では、エスカレーター新設のために階段の一部が通行止めとなっています。期間は令和7年3月13日から令和8年2月28日までの予定です。混雑や目的地によっては別の出入口を利用することでよりスムーズに移動できます。

南北線4・5番出入口の閉鎖について

南北線さっぽろ駅の4番・5番出入口は、接続ビルの閉館に伴い令和6年8月3日から閉鎖されています。このため、これらの出入口を目的地にしていた場合はルートを変更する必要があります。他の近隣出入口を使うと便利です。

混雑時間帯と天候による影響

朝夕のラッシュ時間帯は地下通路や改札口周辺で混雑が激しくなります。また冬季は雪や凍結で足元が滑りやすくなり、歩行速度が落ちたり、屋根のない通路で天候の影響を受けたりすることがあります。そうした条件を想定し、普段より時間に余裕を持って移動することをおすすめします。

比較表:南北線と東豊線へのアクセスの違い

項目 南北線さっぽろ駅 東豊線さっぽろ駅
JR札幌駅からの徒歩時間 約5分 約7〜10分
改札口の出入口番号の利便性 西改札口+南改札口が便利 17番・18番出入口が効果的
乗り換え時の改札出場の必要性 南北線→東豊線は一度改札を出る必要あり
出入口の閉鎖・工事の影響 2番出入口の階段工事あり、4・5番閉鎖 新しい18番出入口利用で混雑回避可

まとめ

「札幌駅 地下鉄 乗り場 行き方」という目的で情報を整理すると、南北線さっぽろ駅へはJR札幌駅西改札口を出て地下に降り、案内板に従えば徒歩約5分ほどで到達するルートが標準です。東豊線へは17番・18番出入口を目指し、徒歩7〜10分程度を見込んで歩く必要があります。どちらも改札の種類・出口番号・乗り換えルールを把握しておくことで迷いが少なくなります。

また、南北線2番出入口での工事や4・5番出入口の閉鎖など、構内施設の変更にも注意が必要です。混雑時間帯や天候による影響も考慮し、時間に余裕を持って行動することが重要です。これらのポイントを押さえておけば、札幌駅で地下鉄を利用する際にスムーズで快適な移動ができます。

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