春の風物詩として人気の「さっぽろライラックまつり」。初めて行く方、また例年訪れている方も、何時まで開催しているのか、どの屋台がいつまで営業するのか気になるところです。この記事では、会場ごとの終了時間や夜間の楽しみ方、混雑を避けるコツまで幅広く解説します。最新情報を元に安心して祭りを満喫してください。
目次
札幌 大通り ライラック祭り 何時まで:各会場の営業時間ガイド
大通公園の会場は5丁目、6丁目、7丁目に分かれており、それぞれに異なる営業時間が設定されています。全日程を通しての一般的な営業時間は「10:00〜21:00」が中心で、夕方以降もにぎわいます。
ただし、5丁目会場には早めに終了する日があるので注意が必要です。
5丁目会場の営業時間
5丁目は文化体験・マーケット系の出店が中心で、「らいらっく茶屋」などを含む各種体験イベントが主な内容です。
営業時間は概ね10:00〜16:00で、初日や開催期間の一部に午後5時まで延長されることがあります。夕方以降の屋台は限定的で、夜のイベントはほぼないため、夕方には撤収準備が始まる見込みです。
訪問を予定している場合は、14日や15日など初期の日程や週末を狙うと余裕をもって楽しめます。
6丁目・7丁目会場の営業時間
6丁目・7丁目会場は屋台・ワインガーデン・りらテラスなどがあり、飲食関係のお店が夜遅くまで営業します。
営業時間は通常10:00始まりで、夜の部は21:00まで。ラストオーダー(LO)は20:30となっていることが多く、この時間に合わせて飲食を済ませることが安心です。
夜景とライトアップ、ワインを楽しむなど夜ならではの雰囲気を味わいたいなら、この2会場がおすすめです。
イベント・ステージの終了時間と注意点
ステージイベントは演者やコンテンツによって終了時間が変動しますが、夜のライブやワインガーデンの催しは20時台に終わるものが中心。
音楽ライブやワイン提供は会場の営業時間に準じて終了するため、21時を過ぎるとほぼ全ての出店が閉まります。
公式情報をチェックしてお目当てのイベントがある日は、終了時間に余裕をもって行動するのがよいでしょう。
屋台グルメは何時まで楽しめる?屋台営業時間の実態

「屋台は何時まで開いているのか」が祭りの楽しみに直結するポイントです。
屋台は大通6丁目・7丁目が中心で、ここでは夕方以降も営業する店舗が多く存在します。飲食目的で訪れるなら、20時までに頃合いを見て移動すると安心です。
大通6丁目の屋台の営業時間はいかがか
6丁目ではスウィーツやカフェ、軽食などが中心で、朝10時から夜21時まで営業。
ただし初日は12時スタートなど開始時間が異なる日もあります。屋台メニューの中には数量限定のものもあり、売り切れ次第閉店することもありますので、夕方には人気店をチェックするのがおすすめです。
大通7丁目の屋台とワインガーデンの夜間営業
7丁目は屋台に加えて道産ワインを中心としたワインガーデンがあり、夜の雰囲気が特に魅力的です。
このエリアも10:00から営業開始し、夜は21:00まで。そのほか道産ワインの提供やフードブースは20:30ラストオーダーのケースが多いようです。
夜景とともに「飲む・食べる」を楽しむには、20時前後が混雑のピークになるので少し早めの時間帯が狙い目です。
屋台が早めに閉まる可能性のあるケース(5丁目など)
5丁目では16:00終了の出店が多く、夜間営業はほぼありません。
また、週末やイベント初日には若干営業時間が延長されることもありますが、延長可能な時間は限定されており、出店者によって異なります。
夜の訪問を計画している場合は、7丁目・6丁目を中心に動くと屋台の満足度が高くなります。
「何時まで」という時間を決める目安:祭りの閉門・撤収・交通アクセス
祭り自体の終了時刻以上に重要なのは撤収時間やアクセス手段。
出店が閉まっても会場の整理・混雑緩和のため時間がかかることがあります。帰路を考えて行動すると快適さが格段に変わります。
閉門や会場の公式な終了時間
公式には大通5丁目~7丁目会場の営業時間は「10:00〜21:00」、ただし5丁目は日によって16:00までの営業のところが多いと案内されています。
21:00を過ぎると飲食エリア・飲酒エリアはほぼ閉鎖され、ステージも終了。完全撤収はその後ですが、来場者が立ち去るまで会場には滞在できます。
交通機関の運行時間に注意
地下鉄や路線バスの終電・最終バスがあります。21時以降は路線が減ったり、運行本数も少なくなるので、帰りを心配しているなら20時台には会場を離れて移動を始めるとよいでしょう。
タクシー利用を見込むなら、深夜料金や混雑による時間の余裕を持つことが安心です。
混雑する時間帯の見極め方
混雑は夕方18:00〜20:00がピーク。屋台・ワインガーデンの利用者が集中する時間帯です。
平日はこのピークが少し緩やかになるためおすすめ。休日は早めの夕方を狙って人出が増える前に行動するのがコツです。
夜の楽しみ方:ライトアップ・ワインガーデン・会場の雰囲気
夜ならではのライラック祭りは、昼とは違った表情を見せます。屋台の灯り、ライトに照らされたライラック、冷たい夜風など、その空気感も含めて特別です。
21時近くまで営業する6丁目・7丁目を中心に、夜景とグルメの組み合わせを楽しんでください。
ライトアップされたライラックを見る
昼間の鮮やかな花とはまた違った、ライトで浮かび上がるライラックの姿は幻想的。
特に夕暮れから夜にかけての時間帯が美しく、写真撮影にもおすすめです。ライトアップの時間は暗くなりかけた17時〜18時頃から始まることが多く、会場毎の点灯タイミングをチェックしておくとよいでしょう。
ワインガーデンでゆったり過ごす
7丁目ワインガーデンでは道産ワイン200種類以上を取り扱い、夜の屋台料理とともにゆったりとした時間を提供します。
飲酒が可能な会場のため雰囲気も落ち着いており、友人や恋人とのデート、家族連れにも人気です。売り切れや混雑を防ぐため、早めの時間か混雑ピークを過ぎた19時以降が狙い目です。
写真撮影や夜間散策のポイント
暗くなると光の演出や人混みが落ち着く時間帯が訪れます。
屋台等の明かりをバックにライラックやステージを撮るなら、昼間とは違った色味や影が出て、写真映えします。
また寒暖差が出る5月下旬は夜に冷えるので、軽く羽織れるものを持っておくと快適です。
まとめ
「札幌 大通り ライラック祭り 何時まで」という疑問には、6丁目・7丁目会場が21:00まで営業することが中心で、5丁目会場は16:00で終了するケースが多い、というのが最新の状況です。
屋台やワインガーデン、夜のイベントを楽しみたいなら、6丁目・7丁目を中心に動くことをおすすめします。時間やイベント内容は変更されることもあるため、当日公式情報を確認してからお出かけください。夜まで存分にライラックの香りとともに春を感じるひとときを楽しんでくださいね。
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